小学1年生でも理解できる 円高 円安 為替のはなし

MONEY FOR KIDS

こんにちは。

 

投資家ママの

「まいちゃん」こと

斉藤麻衣子(さいとうまいこ)です。

 

 

前回の記事で、

小学1年生の娘と一緒に

マララ基金に

寄付をしたことを書きました。

↓

こちら

 

 

その時に、

 

円高・円安

 

って

小学1年生でも理解できるのね…!

 

ということが分かったので、

 

今回はそのことについて

書きたいと思います。

 

 

突然ですが

問題です!

 

 

 

1ドル 100円

 

1ドル 200円

 

 

どちらが円高で

どちらが円安でしょうか?

 

↓

 

↓

 

↓

 

↓

 

↓

 

↓

 

↓

 

これ、

分かりづらくて混乱している人って

多いんですよね~。

 

↓

 

↓

 

↓

 

↓

 

あなたも

ちょっと考えてみて下さいね。

 

↓

 

↓

 

↓

 

↓

 

↓

 

答えは!!

 

 

1ドル 100円 → 円高

 

1ドル 200円 → 円安

 

 

でした。

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

「100円」より

「200円」のほうが高いから

 

 

1ドル 200円

↑

こっちが円高!

 

 

1ドル 100円

↑

こっちが円安!

 

 

と、

逆に認識していることが

よくあります。

 

 

そもそもどうして寄付から

為替の話になったかと言うと…。

 

 

ココ。

 

 

マララ基金では、

日本円で寄付したお金は

USDに換えられて

活用されます。

 

 

そこで…

 

 

私:

今回寄付した

1,000円

は、

いまは

9ドルになるけど、

 

これっていつも同じじゃないんだよ。

 

毎日変わってるんだよ。

 

 

娘:

へー。そうなんだー。

 

 

ちょうどテーブルに

花を飾っていたので、

分かりやすく

こんな話を続けました。

 

 

私:

日本では珍しい花が、

外国で

「1ドル」

で売られていたとするね。

 

 

日本でも

「この花をお家に飾りたい!」

という人がいるから、

お花屋さんが

外国から買ってきて

日本で売ることにしました。

 

 

私:

日本に住む私たちが、

日本の「円」で

このお花を1本買う時、

 

1ドル 100円

 

で買うのと、

 

1ドル 200円

 

で買うのと、

どっちがおトクか分かる?

 

 

娘:

んーとね。100円!

 

 

私:

そうだね!

1ドル100円だと

100円で1本買えるけど、

1ドル200円の時は

200円払わないと

1本買えないもんね。

 

 

私:

じゃあね、

同じお花を買うのに

100円払うときと

200円払うとき。

 

 

どっちの時が

「円」の価値が高い?

 

 

娘:

100円!

 

 

私:

そう!

それをちょっと難しい言葉で

「円高」って言うんだよ。

 

 

娘:

ふーん。

 

 

私:

逆に、同じお花を買うのに

200円出さないと買えない

ってなると、

「円」の価値が下がってるから

「円安」って言うの。

 

 

娘:

うんうん。

 

 

…といった流れで話をしたところ、

 

小学1年生でも

 

「円高」

 

「円安」

 

を理解していました。

 

 

でも、

本当に大切なのはこの先の話。

 

 

「円」だけで

お金を持っておくと、

円の価値が下がってしまったときに

困ったことになってしまう。

 

(外国のものを買う時に

たくさんお金がいるようになるから。)

 

 

私:

だからお父さんとお母さんは

あなたのお金を

「円」じゃないものにも

換えているんだよ。

 

今すぐ使うお金じゃないから、

もう少し大きくなって

必要になった時に渡すからね。

 

 

・

お金を円以外のものに換えていることは

これまでも話をしてきたけれど、

今回の説明で

その理由についても

納得してくれたようです。

 

 

私たちのお金は

世界と繋がっています。

 

 

食料や日用品をはじめ

多くのものを輸入に頼っている日本で

生活しているということは、

 

日々変動する「外貨」と「円」の

為替の影響を受けるということ。

 

 

たとえ

海外に行くことがなかったとしても、

「私には関係ない話」

ではないんです。

 

 

親子で買い物をしたり

寄付したりするときには、

 

世の中の色んなことが

お金を通して

自分たちと繋がっているんだねー

 

ということをぜひ、

お子さんと話してみて下さいね。

 

 

そこでの気付きは

大切な資産を守る力になるだけではなく、

人生を奥行きの深いものにしてくれます。

 

 

以上、

小学1年生でも理解できる

為替のはなしでした。

 

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

オンラインマネー相談受付中

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

将来、いくらのお金が必要?

お金の貯め方・使い方、今のままで大丈夫?

そんな不安を抱えているあなたへ

・

・

「将来に向けて、資金が足りない。

このままではいけない。

お金の勉強をしたい。」

・

「投資に興味がある。

お金を貯めておくだけは

もったいないと思っている。」

・

「お金のことをよく知らない自分が

子どもにどうやって

教えてあげれば良いのだろう…。」

・

・

 

日本の学校では

お金のことを教えてくれません。

 

 

将来に向けてどのように

お金の準備をして行けば良いのか?

 

 

お金の教育を受けないまま

大人になった私たちが、

分からないのは当然なのです。

 

 

香港の平均年収は260万なのに

60歳以上の6人に1人が

1億の資産を築いています。

 

 

日本は平均年収400万なのに

1億以上の資産を築いている人は

50人に1人。

 

 

この差はお金に働いてもらっているかどうか。

 

 

情報の差、教育の差です。

 

 

金融先進国の

海外の情報を聞いて取り入れてみると、

日本の枠にとらわれているのは

本当にもったいないということが

分かるでしょう。

 

 

目先の利益にとらわれず、

中長期的にコツコツと

資産構築している人と

そうでない人の未来は雲泥の差です。

 

 

・

「将来のお金の準備をしたいけど

何から始めたら良いのか分かりません。」

・

「まいちゃんさんがやっている

海外積立について

とても気になります。」

・

「〇〇〇という投資について、

まいちゃんさんから見てどうでしょうか。

率直なご意見を教えて下さい。」

・

「こちらの記事で、

オリンピックあたりがXデー?

という文章を読んで、

うわー行動しなきゃ。と思いお便りしました。」

・

「お金を管理できるようになりたいです。

まいちゃんさんがブログで伝えていらっしゃる

メッセージがとても好きで、

まいちゃんさんに資産運用のご相談を

させて頂きたいです。」

 

 

↑ ↑ ↑

このブログの読者の皆様から

このようなメッセージを頂いています。

 

 

あなたも、

 

✔お金に関して気になること

 

✔記事へのご感想、応援メッセージ、ご質問

 

などがありましたら

お気軽にメッセージくださいね。

 

 

↓こちらから

 

 

◆お問合せ後の流れについて

→こちら

 

◆迷っているあなたへ。

 海外投資は不安ですか?

 自分を信じ、

 理想の未来を信じて

 行動できる人だけ、

 お問合せ下さい。

→こちら

 

◆資産構築している人は

 「今」と「未来」の

 両方を大切にしています

 →こちら

 

◆「これからが楽しみです!」

 資産構築をスタートした方々の声

 →こちら

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

あわせて読みたいオススメ記事

【シリーズ・子どものおこづかい いつからいくら渡す?家庭でできるお金教育】

⇒~始めどき編~

⇒~金額編~

⇒~渡しかた編~

⇒~実践編~

⇒~考えかた編~

 

【絵本は素晴らしい教材です】

⇒テレビなし育児実践中!FPママおすすめ・子どものマネーセンスを高める絵本~前編~

⇒テレビなし育児実践中!FPママおすすめ・子どものマネーセンスを高める絵本~後編~

 

 

【今すぐ準備を始めましょう!子どもの教育費】

⇒ママ必読!子どもの教育費と奨学金~前編~

⇒ママ必読!子どもの教育費と奨学金~後編~

関連記事一覧