子どものおこづかい いつからいくら渡す?家庭でできるお金教育~始めどき編~

MONEY FOR KIDS

こんにちは。

 

投資家ママの

「まいちゃん」こと

斉藤麻衣子(さいとうまいこ)です。

 

 

私たち一人ひとりが

長い人生を自分らしく生きて行くために、

 

お金の教養

 

はなくてはならないものです。

 

 

その必要性は

時代の変化とともに急速に高まっています。

 

 

公的年金制度

年功序列・終身雇用・退職金

 

 

これらの制度や仕組みにより

国や企業が私たちの老後の生活を守ってくれていた、

一昔前の日本。

 

 

しかし、今はどうでしょうか。

 

 

年金支給額の減額

 

 

年金受給開始年齢の引き上げ

 

 

年功序列・終身雇用制度の崩壊

 

 

退職金制度の変化・廃止企業の増加

 

 

非正規雇用比率の増加

 

 

このように

私たちを取り巻く状況は

近年、目まぐるしく変化しています。

 

 

一生涯に渡って必要なお金は

自助努力で確保し、

資産を構築していく必要があります。

 

 

また、現代は

ネット決済、電子マネーなどの普及により

便利な世の中になりましたが、

お金そのものが見えづらくなってきています。

 

 

・お金はどこから来てどこへ行くのか

 

・お金が持つ機能

 

など、

子どもたちに対しては

基本的なお金の役割から

伝えていく必要があります。

 

 

しかし、

日本は他の先進諸国の中でも特に

お金の教育が遅れている国。

 

 

学校では

お金のことを教えてくれません。

 

 

子どもたちは、

お金の知識や

使いかた、貯めかた、活かしかたを

いつどこで身につければ良いのでしょうか。

 

 

その答えは

 

 

家庭

 

 

にあります。

 

 

そして

家庭におけるお金の教育の実践では、

 

 

おこづかい制

 

 

が、

お金の教養を身につける

素晴らしい教材となります。

 

 

子どもたちの

お金の教養を高め、

お金をマネジメントする力を育む

おこづかい制。

 

 

いつからスタートするのが良いのでしょうか。

 

 

オススメは、

 

 

子どもがお金に興味を持ち始めた時期

 

 

子どもに欲しいものが出てきた時期

 

 

です。

 

 

子どもによって個人差がありますが、

 

 

お金に興味を持ち始めるのは

年中~小学校低学年くらい。

 

 

子どもがお買い物ごっこを始めるようになったり

一緒に買い物に行き始めたりするようになったら

始めどきと言えるでしょう。

 

 

(※一般的には

二桁、三桁の計算能力が身につく

小学校3~4年生頃から

始めるご家庭が多いようです。

 

このような一般論や平均値は

あくまでも目安としてとらえ、

 

あなたのお子さんの興味・関心

 

に目を向けて

時期を見極めてあげてください。)

 

 

計算能力が身に付いていない段階でも

子どもがお金に興味を持つようになっていれば、

おこづかいを始めるのに

早すぎるということはありません。

 

 

あなたのお子さんは、

スーパーや外出先のお土産物屋さんで

 

「これ欲しい」

 

「これ買って」

 

と言ってくることはありませんか?

 

 

おこづかい制を導入していれば、

 

自分が欲しいものを

 

・買う

・我慢する

・今は買わないが、お金を貯めて後で買う

 

といった選択を、

子どもの自主性に任せることができます。

 

 

子どもは当然、

良かれと思って買ったけれどあまり使わなかったり

使いすぎておこづかいがなくなったり…

といった失敗をするでしょう。

 

 

そしてその

失敗からの学びこそが、

お金のマネジメント力を身につける

貴重な経験となるのです。

 

 

子育てのゴールは

 

子どもの自立

 

です。

 

 

精神的にも経済的にも自立した大人になるために、

お子さんがまだ幼いうちに

小さな失敗をたくさん経験させてあげてください。

 

 

そして

その失敗について、

親が何も言う必要はありません。

 

 

子どもは経験を通して学び、

自ら「次からはこうしよう!」という教訓にして

少しずつ力をつけていきます。

 

 

子どものうちに

小さな失敗を積み重ねることで、

大人になってからの

大きな失敗やお金のトラブルを

避けることができます。

 

 

子どもたちの持つ無限の可能性は、

私たち親の関わりかた次第で

どこまでも引き出すことができるのです。

 

 

 

次回、

「子どものおこづかい いつからいくら渡す?家庭でできるお金教育~金額編~」

では、

 

子どもの

お金のマネジメント力を高める、

 

おこづかいの金額設定

 

についてお伝えします。

 

 

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「お金のことをよく知らない自分が

子どもにどうやって

教えてあげれば良いのだろう…。」

 

日本の学校では

お金のことを教えてくれません。

 

 

将来に向けてどのように

お金の準備をして行けば良いのか?

 

 

お金の教育を受けないまま

大人になった私たちが、

分からないのは当然なのです。

 

 

香港の平均年収は260万なのに

60歳以上の6人に1人が

1億の資産を築いています。

 

 

日本は平均年収400万なのに

1億以上の資産を築いている人は

50人に1人。

 

 

この差はお金に働いてもらっているかどうか。

 

 

情報の差、教育の差です。

 

 

金融先進国の

海外の情報を聞いて取り入れてみると、

日本の枠にとらわれているのは

本当にもったいないということが

分かるでしょう。

 

 

目先の利益にとらわれず、

中長期的にコツコツと

資産構築している人と

そうでない人の未来は雲泥の差です。

 

 

「将来のお金の準備をしたいけど

何から始めたら良いのか分かりません。」

「まいちゃんさんがやっている

海外積立について

とても気になります。」

「〇〇〇という投資について、

まいちゃんさんから見てどうでしょうか。

率直なご意見を教えて下さい。」

こちらの記事で、

オリンピックあたりがXデー?

という文章を読んで、

うわー行動しなきゃ。と思いお便りしました。」

「お金を管理できるようになりたいです。

まいちゃんさんがブログで伝えていらっしゃる

メッセージがとても好きで、

まいちゃんさんに資産運用のご相談を

させて頂きたいです。」

 

 

↑ ↑ ↑

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最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

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