子育て鳥取移住【2】夫と親の反対

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こんにちは。

 

投資家ママの

「まいちゃん」こと

斉藤麻衣子(さいとうまいこ)です。

 

 

2016年春に

東京から鳥取へ移住してきて

3年目になる、私たち家族。

 

 

前回の記事では

鳥取に移住した経緯について

お話ししました。

 

 

今回は、

 

 

  • 私の移住決意の日から

実際に移住するまで

 

 

  • 夫の反対、両親の反対を

どう乗り越えたか

 

 

についてお話しします。

 

 

◆ 森のようちえん体験入園

 

森のようちえんに子どもたちを通わせたい!」

 

「鳥取に移住しよう!」

 

突然そう言い出した私。

 

 

「いいね!そうしよう!」

 

と夫の同意が簡単に得られるほど、

事は簡単には運びません。

 

 

「田舎で子育て?

そりゃ良いけど…。

 

でも仕事はどうするの?

 

現実的に移住なんて

できるわけないよね?」

 

というのが

夫の最初の反応でした。

 

 

(当時は会社員&公務員の、

都会暮らし共働き夫婦。

 

当然と言えば当然です。)

 

 

「とりあえず現地に行ってみないと

判断しようがないから、

森のようちえんの体験入園に行こう!」

 

と、

勢いと行動力で体験入園を申込み、

羽田⇔鳥取の航空券を手配し、

鳥取の宿泊先を予約しました。

 

 

(田舎暮らしが体験できる

鳥取県智頭町の民泊」オススメです!)

 

 

この記事を書きながら

思い出したのですが、

 

そういえばこの時

 

福岡にいる私の母が

一緒に来てくれました。

 

 

福岡⇒東京⇒鳥取⇒東京⇒福岡

 

というルートで母は移動し、

幼い子ども2人を連れた鳥取旅行に

同行し、サポートしてくれました。

 

 

私が「鳥取に移住したい!」と

言い出した当初から

 

「えー!大丈夫なん?(←福岡弁)

 

でもあなたたち二人が

決めることやけねぇ。」

 

と言いながら、

 

側で面白そうに

私たち家族の成り行きを見守り、

応援してくれていた母。

 

 

本当にありがたいです。

 

 

 

話を元に戻すと…

 

森のようちえんの体験は

最高に楽しかった!(←私が。笑)

 

 

  • 森の中、

みんな切り株に座って朝の会

 

  • 森に響く子どもたちの

元気な挨拶と歌声

 

  • 斜面を寝そべって転がり下りて遊ぶ

子どもたち

 

  • 木に登って採って食べたグミの実

 

  • 河原でお昼ご飯を食べたあと

川の水で食器を洗う子どもたち

 

  • 澄んだ川の水、きれいな空気

 

  • キラキラ輝く子どもたちの瞳

 

 

もう、

どれもが素敵すぎて

 

「やっぱりここに来たい!

絶対来よう!!」

 

と、再確認できました。(←私が。笑)

 

 

 

夫はどうだったかと言うと…

 

実際に鳥取に行って

 

大自然と森のようちえんの魅力を

感じたにも関わらず、

 

「でもまぁ

行けるわけないよね。」

 

と、

夫婦間でかなりの温度差がありました。

 

 

 

◆ 夫婦の話し合いを通して出た結論

 

そこからは、

私の説得の日々です。

 

 

顔を合わせるたびに

 

「鳥取に行こう!」

 

と言ってくる私との会話が嫌すぎて、

当時の夫は

帰宅するのがユウウツだったそうです。

 

 

「移住」「離婚」か!?

という、究極の選択も考えたのだとか。

 

 

(この記事を書いている2018年現在、

夫が教えてくれました。

 

そんな風に思っていたなんて

全然知らなかった!笑)

 

 

途中、

両者一歩も譲らず

話し合いが平行線で進まなかった時、

 

「母子だけで行く」

 

という選択肢も出ました。

 

 

でもその時、

 

大自然の中で子育てすることよりも

 

家族みんなが揃って

一緒に暮らすことの方が大切

 

だと、

家族の在りかたについて

お互いの理想を

すり合わせることができました。

 

 

数ヶ月に渡る話し合いが続く中、

 

最初は現実離れした話だと

全く取り合わなかった夫も、

 

「まいちゃんは本気だ…。」

 

(※私、夫からは

「まいちゃん」と呼ばれています。)

 

と、

次第に悟っていったようです。

 

 

これは移住後に気付いたのですが、

 

移住する際に一番大変なのが

夫婦の足並みを揃えること。

 

 

最初から夫婦2人揃って

「移住したい!」と思うのは

稀なケースで、

 

夫婦のどちらか一方が強く希望し

もう一方は反対、

 

というケースが大半のようです。

 

 

(先輩移住者として

これから移住を考えているご夫婦に

お話させていただいたり、

 

森のようちえんの体験に来られる

ご家族と接したりしていて

分かったことです。)

 

 

私たち夫婦のような

 

妻→移住希望

夫→反対

 

という場合、

 

男の人は

理想の生活を実現する以前の問題として、

 

「家族の生活を守る」

 

ということを最優先しているんですよね。

 

 

家族のために移住したい

 

家族のために今の生活を維持したい

 

 

相反するどちらの想いも、

根っこにあるのは愛情。

 

 

もしも

3年前の私たち夫婦のように

 

移住する・しないで

揉めているご夫婦がいるとしたら、

 

とことん話し合ってみるのが良いのかな、

と思います。

 

 

移住が実現してもしなくても、

 

愛情が根底にある話し合いは

その後の夫婦生活に必ずプラスになるから。

 

 

 

◆ 両親への説得

 

そんなこんなで

妻の意向に沿う方向にまとまっていった

夫婦の話し合いですが…。

 

 

次なるハードルが、

それぞれの両親への説得

です。

 

 

私の母は前述のとおり

森のようちえんの体験入園に

ついて来てくれるくらいなので問題なし。

 

 

義母は驚きつつも

 

「反対してもねぇ…。

あなたたち夫婦の人生だからね。」

 

と、

実母と同じように

私たち夫婦を

心配しつつも応援してくれていました。

 

 

反対だったのは

実父と義父です。

 

 

家族の生活を守り、

子どもたちを育てるために

定年まで勤め上げた父たちからしてみれば、

 

私たち夫婦の考えは

あまりにも理解しがたいものだったのだと

思います。

 

 

当時、

私たち夫婦の周りには

 

移住経験があって

親の説得に成功したことがある人

 

などといった知り合いはいません。

 

 

親の反対に

どう対処すれば良いのか分からず、

 

「移住 親 説得」

 

といったキーワードで検索して

対処法を研究したりしました。

 

 

今振り返ると笑い話ですが、

当時は本気です。

 

 

父親たちに対しては

 

「自分たちと価値観が違うのは当たり前」

 

という前提に立ったうえで、

 

  • 自分たちの熱意を伝える

(行きたい理由、

移住後の生活をどう維持していくかなど、

書面にして提出しました。)

 

  • 時間をかけて説得する

 

  • 心配してくれていることに対する

感謝の気持ちを伝える

 

  • それでも移住したいという気持ちを

伝え続ける

 

 

…といったことをして、

理解してもらうための

最大限の努力をしました。

 

 

そうそう!

 

「移住 親 説得」

の検索結果、

 

土下座してお願いする

 

というものもありました。

 

 

最終的には

土下座はせずに

父の理解が得られましたが…。

 

 

「一生に一度

するかしないかの土下座、

ここでしなくていつするの!

 

練習するよ!」

 

鼻息を荒くして言う私に付き合って

一緒に

 

土下座の練習

 

までしてくれた夫。

 

 

本当に、感謝しかありません。

 

 

長くなりましたが、以上、

移住シリーズ第二弾でした。

 

 

このブログのメインテーマである

「マネー」から

若干ズレていますが…

 

 

次回は

 

 

  • 移住にかかるお金の話

 

 

  • 私がファイナンシャルプランナー

資産構築アドバイザーという

仕事を選んだ想い

 

 

についてお伝えします。

 

 

私の移住経験から

人生とお金の話に繋がるシリーズ第三弾。

 

 

引き続き

お付き合いいただけると嬉しいです。

 

 

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大人になった私たちが、

分からないのは当然なのです。

 

 

香港の平均年収は260万なのに

60歳以上の6人に1人が

1億の資産を築いています。

 

 

日本は平均年収400万なのに

1億以上の資産を築いている人は

50人に1人。

 

 

この差はお金に働いてもらっているかどうか。

 

 

情報の差、教育の差です。

 

 

金融先進国の

海外の情報を聞いて取り入れてみると、

日本の枠にとらわれているのは

本当にもったいないということが

分かるでしょう。

 

 

目先の利益にとらわれず、

中長期的にコツコツと

資産構築している人と

そうでない人の未来は雲泥の差です。

 

 

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最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

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